
18歳当時に訪れた時にこの眺めに誓った事がある。再びこの場所を訪れる為の二つの選択。
かつて、ここからの夕焼けの眺めを歌にした男。
僕自身、音楽性や決して褒められたもんじゃない素行などには然程影響されなかったけど中学時代の僕を音楽に駆り立てた要因の一つは彼だ。
今回、また訪れた理由は18歳の時にたてた誓いの二つの内どちらでもないのだけど、かといって訪れたからには、それなりの理由がある訳で。
危うく道を踏み外しそうになりかけて、また繰り返す所を踏み留まらせてくれるそんなポイント。
自分に正直に生きていく、好きな事に遠慮しない為の辛いことやつまらない事ならいくらでも我慢できる。
またその中から楽しみを見つけることだってできる。いつだって自信はないけど覚悟はある。
だけど、それ以外の事柄に対しては限界があり、その時々の変化はあっても進歩がないなんて、今まで否定してきたものに加担するようで、とてもそんな真似は出来ない。
過去の出会いや別れを裏切ることになるし何よりも、やる理由を失うことと変わらない。後ろに漕いでもボートは前に進むかもしれないけど、僕は「上」に行きたいだけなのだから。
自分のやっていることは正しいとは思わない、
だけど間違っているとも思っていない
そんな隙間で呼吸するのが息苦しかったので、ここからは好きに騒ぎます。
尚也
【Naoyaの最新記事】








最近どうもネコ臭かったので愛猫を洗濯しました。